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ここラッシュ:釣り

西暦・和暦変換

  • 潮回り

2018年12月24日 (月)

包丁研ぎ、最終ラウンドへ突入!

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伊藤名人のお宅を訪ねて包丁の研ぎ方の指導を直に受けてきた。Dscn0255 髭もそれるほどに研ぐのはやはりノウハウがあって、私の包丁の研ぎ方では、なかなかそのレベルへの道が開かなかったので、今回チェックしてもらったら、基本的な葉の角度を是正されたのでした。つまり荒研ぎからやり直しが必要で、かなり研ぎ直してたので、今度は切れるようになったんですが、気が付かないうちに、Dscn0271 左手の3本もの指先を切っていました。後でお茶を頂いていたら、いつの間にか血がにじんできて、家に帰ってからは、その傷が捲れて水を使うと痛みだしてバンドエイトで手当てする始末。怖い実感を持ちました。今までの包丁の入れ方でケースに収納せずに置いたのでは、以前のように手を突っ込むとケガをするので危ないと家内に言われてしまったのでした。

2018年12月16日 (日)

江戸前ハゼ釣り大会参加3度目にして3位になりました。

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去年の今頃錦糸町界隈を竿をもって歩いて釣れないので、江戸前ハゼ釣り深川住吉会のメンバーから色々教えてもらって、今年の2月前まで通って寒中夜釣を勉強したのでした。その後今年夏の大会に誘ってもらって、まんまとビリでしたし、2度目は横浜まで出かけたのに足が痛くて早々にギブアップ早退してきたのですが、今回は3度目で初めて入賞してきたうえに、参加者全員から大量のハゼを頂いてこれたので、昨日の晩と今朝と5時間かけて貴重な食材を捌きました。Dscn0241 何とか研いだ包丁も駆使し、刺し身はちょびっと、てんぷらネタと、開きの麺つゆ干しと唐揚げ用と卵のしょうゆ漬けなどバリエーションも豊かにDscn0235 食材をストックできました。これから天ぷらだけでなく、いろいろ正月用に加工などできますから楽しみなのであります。住吉会の皆さま本当にありがとうございました。

2018年12月14日 (金)

ハゼ釣り大会に明日は参加するのです。

Dscn0516 明日はハゼ釣り大会今年3回目横十間川で住吉会の開催に参加する準備をした。真夏大会の時は初回なので顔見世様子見程度で成績はどん尻、前回の横浜では遅刻し足が痛くて早々に引き上げたので、今度こそまともに参戦したいと思って支度をしたのだが、寒くなってハゼは明るいうちは全然食わないから夕方勝負なので、防寒着が今持っている船用は重いので、軽量化を図るためにワークマンへ行って重ね着合羽を購入してきた。皆和竿の高級竿を駆使して釣る会員たちの中に入っても、そりゃー大した成績は上げられそうもないけれど、今年は1月から通った成果を少しでも出して来ようと思っているのであります

2018年12月12日 (水)

寒中雨降りの夜釣でハゼ14匹、抱卵が内10匹!

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家内にこんな予報が雨の日に出かけるのと言われたのに、16時過ぎに横十間川のほとりで竿を出して来たら、間もなく降り出して止まず、当たりは遠くてこれではまた帰ったら怒られると思って、上下雨合羽の重装備でも寒さは厳しく、餌のアオイソメをヘッドランプで照らしつつ かじかむ指先で大きめにこれでもかとぶら下げて投入、水中でケミ蛍が勢いよく横走りすることもめったになく、緑の明かりがかすかに揺らめく感じに聞き合わせて何回か連発、しかし水面から重いと思って抜いても空中落下の舞、そして雨は止まずだったので、傘も持っていなかったから19時前に切り上げて帰ってきた。14匹とセイゴ間もなくが1匹。ただハゼは天ぷらネタには厳しいサイズなのに、Dscn0190 抱卵が10匹もいたので、(この前動画で観たらカワハギの肝和えと同じくらいにうまいというので)肝も取り出してわさび醤油で漬けて置きました。

2018年12月 9日 (日)

ハゼ釣り鶴見神明丸今年3度目34匹最大20㎝

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同乗したハゼ研会員の名人が竿頭80匹以上だったが、私は例によって一本竿でやればよいのにまたもや2本を出して 結局は薬局で1本に集中したのだが34匹Dscn0511 に終わってしまった。しかし猛烈㎝な寒さの海上で、合羽を持ち込まずに、何とかホカロン4枚でしのいで頑張って、目標の20届いたかなーというのを含めてDscn0513 刺身を夕飯で食べられた。その持ち帰り方も名人から、(ホンダの動画で観ていたが)頭を落として海水氷で絞めて持ち帰ったのだった。言われた通りにやると、(前から刺身はキスよりうまいと言い続けていたが)今回のが最高のモチモチ感で 言われた通りの白い身が実にきれいだったのでした。

2018年11月26日 (月)

横十間川へ久しぶりにハゼ釣りに行ってきた!

https://youtu.be/CyBm7PWgkv0

 ハゼは食いが悪くて、寒い中頑張ったがやっと12匹、せめてもの17㎝頭に、一緒に釣っていた人から分けてもらったので全部で22匹を確保してきった。今朝天ぷらネタにしたが今回はDscn0454 3日間連続して研いだアジ切包丁で楽に捌くことができた。Dscn0449

2018年11月22日 (木)

鶴見新明丸ハゼ50匹種山同行、

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伊藤氏都合でタコ釣り予定変更し、この前好調だったハゼへ種山氏同行して電車で永山駅5時27分待ち合わせで行ってきた。寒くて震えるホームから待合室へ避難するほどで,陽が上がった船着き場でも、着用義務付けられた救命具を着るのがありがたかったくらいだった。今回は前回とはポイントが替わって、Dscn0433 河口から出て鶴見橋を右手に眺めながら京浜運河へ進んだが、そこではあんまり成果が出ず、大黒ふ頭を迂回して横浜港へ戻って、前回と同じ運河でやってやはり結構型が良いのを釣ることが出来た。しかし今回は前回と違って、右隣の親子(聞けばそれほど通っているわけではないと言っていたが、支度を見れば相当の常連の父と娘二人連れ)が。キス天秤2本針仕掛けでビッグサイズを専門に揚げているのに、こっちは前回好調だった短ハリスの地獄針と この日初めて試した0・6㎜ビニールパイプ使用した地獄針(六郎さん仕掛)とであれこれやったのだが、なぜか当たりが遠くて、竿頭だけでなく、ほかの常連たちにもはるかに後れを取ってしまった。同行者種山氏に仕掛け交換など手伝いをしていたためも多少は影響したかもしれないが、しかし違う種類のテストを二人で同時に出来たのだから、その分は工夫はいろいろ出来たのだった。今回はビッグを釣るには長ハリスが効果的だったみたいで、竿の中通し和竿や短竿の差よりもそれを感じたが、キス用天秤を持参していなかったので、そちらへ切り替えることができなかった。一度種山氏に船長から天秤を買って投げ仕掛けを試すように勧めたら、このままで良いと言われて、それを試せなかった。まあそれでも抱卵は2匹だけだったが、最大18㎝を2匹と15㎝天ぷらサイズをおよそ23匹並べられたので、50匹くらい釣ったほか分けてもらった細かいのを入れてまた沢山焼干しを作ることができた。大量だったので3時間以上かけて下ごしらえして Img_0330 天ぷらネタにしたのだが、それを後から帰宅した家内にImg_0334  お造りと唐揚げ・骨せんべいをしてもらって、夕飯は美味しくいただくことができました。

2018年11月17日 (土)

横浜ハゼ釣り5度目

Dscn0082去年は錦糸町の横十間川で夕方の釣りを教えてもらって何度も通ったのですが、今年は横浜で昼間の釣り方を教えてもらって何度も天ぷらを楽しみました。この前11日には足が痛くてギブアップしてきたため、まだ残って居た餌を片付けに(口実)電車に乗って行ってきました。まだ足の痛みは癒えず、1時間くらいで早々に帰ってきましたが、今回は今年初めての抱卵1匹も混じっていました。15時帰宅自分でさばいてDscn0084 https://youtu.be/Jt-GqyaqZnk 、家内に揚げてもらった揚げたての天ぷらは実に美味でありました。Dscn0085

2018年11月15日 (木)

落ちハゼのシーズンになったので、計測を正確にするために!

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冬の釣りになるとハゼのサイズがでかくなるので、今まで釣った魚の脇にスケールを添えて当てて計っていたので、表現が「ほぼほぼ」なんて書いていたが、より正確にするために、暴れる魚を固定して、釣り針もハリスを頭の上のケースの切れ込みに差し込んで計る専用ケースを先人たちのブログなどで見せて貰っているので、真似て自作したのだ。
これも百円ショップの棚から見繕ってきたものです。

2018年11月12日 (月)

ハゼ、たかがハゼ、されどもハゼ!

Dscn0050自己記録更新の巻

https://youtu.be/eCvWyCBK5U4

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