2018年9月19日 (水)

キノコがあちこちいっぱい生えていますが

Dscn0465_2雨が降ってどこに行っても色んな種類のキノコが沢山出ています。昨日はTV局からニュースの予告なのか、メールが来て、「私のブログを観たので(アップしたのはずいぶん前だったんですが)その写真を使わせて欲しい。三重県で中毒で死んだ事故があったので、危険だから今現在あちこちに沢山発生しているのを報じたいのだ」との事でした。

Dscn0463_2 そのキノコはクロハツモドキでしたが解説者がこの毒は心臓などの筋肉を破壊して死に至るのだと話していました。私も何年か前に黄色タマゴタケを食べた後、うまかったと電話したらキノコの会長さんから「食べてしまってから下痢嘔吐をすると、お医者様でも治せず薬もないので後は死ぬのを待つのみだ」と紛らわしいのがるからと言って注意されて、その後2週間恐怖の日々を過ごしたことがありました。以来道端で私が採取している時に「何を採っているのか」聞かれると、「命を懸けて食べているのです!」と答えているのであります。

2018年9月16日 (日)

雨後のキノコ大量発生!

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巨大サイズと可愛いのも含めてヤマドリタケモドキを大量に収穫!
アカヤマドリも今年はすでに一度かなりの良型を採ってきているんですがまた出ていました。

2018年8月17日 (金)

チャツムタケ属なんて解らなかったのでした。

Dscn0348新盆でお墓参りした時に、墓地のケヤキの大木の切り株の割れ目に生えていたものですが、図鑑600ページ何度もめくったが見つからずに、キノコの会のタニシさんに教えてもらったら、”チャツムタケ属”でしたので こちとらにはやはり解らないはずでありました。

そして次のも これも見たことがある笠でしたが、似たようなのも多くて、茎の模様が珍しかったので、やはりメールで聞いたら、カラハツタケと教えてくれました。
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2018年8月16日 (木)

キノコパトロール収穫大漁

Dscn0389_2キノコの会長さんからメールあり、「多摩センターでヤマドリタケモドキが復活」と書かれていたので、今朝は自転車でいつもの場所を巡視してきたら、最初はだめだったが、Dscn0366 意外と身近に気配があり少しだけ収穫したので、エリアを東に広げて来たら、やぶ蚊に猛襲されたが結構の量が確保出来た。Dscn0387_2 今年は例年の大量発生する梅雨時期に雨降らず、猛暑が続き、カランカランでもう今年はだめかと思っていたので、ようやく採取できてほっとしたのであります。

2018年8月13日 (月)

雨後のお盆のキノコパトロールでは

Dscn0341 例年ならすでに沢山採取しているヤマドリタケモドキが全然見つからず、猛暑にやられて今年はキノコがだめなのかと思っていたが、お盆になってこのところ夕立など雨が結構降ったから苔の公園などパトロールしてきたが、やはり発生は非常に少なかった。
出る時には蹴とばして歩くくらいなのに、どこを探してもカランカランで 前回はマンネンタケくらいしか見つからなかったが、今回は少しだけバリエーションが増えていた。Dscn0340
しかし食用にキープするべきアメリカウラ紅イロガワリやヤマドリタケモドキなどにはお目に掛かれずだった。Dscn0345

2018年8月 4日 (土)

マンネンタケと遭遇

Img_0187カランカランであちこち探して回ったが今朝のキノコパトロールは不発だと思ったら、林の暗がりに目立つ派手なマンネンタケを一つだけ見つけた。キノコを探して地面ばかり眺めて歩き回っていると、多摩市内どこに行っても林立している団地だらけなんだが、その団地の隣接境界部にある公園Img_0185 にいつの間にかフェンスが囲われていたので、看板を読んだら、団地の100mも上の空を走っている送電線の鉄塔の建て替え工事だった。あちこちに見えているどの鉄塔なのかは解らないんだが、実際は平成30年から31年に施工される予定で、まだその準備工事のスペースになのだろうか。

2018年7月19日 (木)

キノコパトロールで初めてのと遭遇

Dscn0259天狗タケの種類は似ていて非なるものが多くて、イグチと同じくなかなか同定しにくいのだが、今朝のヘビキノコモドキDscn0260 は割合見分けが出来たのでした。

毎年沢山採取しているヤマドリタケモドキが今年は残念ながらなかなか見つからず、カラカラの林の中にようやく並んで出ていたのを見つけたが、Dscn0257 もうカビと虫にやられてしまって手を出せずでしたが、別の場所・苔の公園にようやく1本Dscn0258 だけきれいな形のを発見。これは早速今朝の味噌汁の具にしました。

2018年7月16日 (月)

久しぶりにキノコが出ていた。

Dscn0237西日本豪雨災害の後、カラカラだった関東にも雨が2度も降ったし猛暑の中ラジオ体操の後キノコパトロールをしてきたら、Dscn0231 ヤマドリタケモドキはミニサイズ1本だけだったが、アシベニイグチとウスキテングタケDscn0241 ・シロオニタケなど発見してきた。

2018年6月20日 (水)

キノコパトロール開始

1806190008毎年この時期キノコパトロールをしているのだが、ラジオ体操のメンバーからイタチタケが大量に発生していると教えてもらって、前住んでいた団地の近くのモミジの植え込みの下に見つけてきた。そして苔のきれいに生えている別の公園も探して来たら、1806190014 ニオイコベニタケがちょっとだけ出てきていた。残念ながら私はこれまでハタケシメジは見つけたことがなくて、去年キノコの会の会長さんにわざわざ一緒に案内してもらってあちこち探して来たけれども、やはりだめだったので、今年は何とか会いたいものだと思っている。

2017年11月13日 (月)

小谷温泉のまだその奥のキノコ採りをしてきたのだが

雨合羽もコンビニで急遽購入したペラペラの簡易製で 軍手に革靴でビニールの手提籠だけ持参したお粗末な支度は、午前中だけ雨が残って、低気圧が抜ければ晴れる予定の構えだったのでした。往路の車中の予報は昼まで雨、そして目的地の新潟県境の辺りは高地なので雪になるというではありませんか。到着した7時ころ実際ミゾレが降っている中、車から降りて着替えて出発する時には、私以外の同行者3人とも、冬山のスタイルに近くて、これは弱ったことになったと思いつつ、ずぶ濡れになりつつも滑る靴底で転倒もしたので、9時ころには もっと登りが急になったら諦めて車の中で待つことにしようかなんて考えていたら、もう雪がかなり降ってきて、里へ下りた方が良い感じなったので、10時ころ少し平らな場所で探したのでした。そこでようやく倒木に一つ小さな茶色の輝くのを発見、それを手繰って周りの落ち葉をめくったら、少しですが目標のナメコを採取したのでした。この日はもうシーズン終わって高原の施設も冬支度を終えて閉鎖されていましたし、こんな場所でトラブったら携帯も繋がらないし、まあ大変なことになると思ったのでした。下りのルートを初めての未舗装の姫川温泉へ向かったら、途中工事中表示があったものの、車の腹をガンガン当たって擦る難路を長く走行した挙句 狭い林道が真ん中まで陥没してピンクのビニールひもで通行止めされていたのです。そこでターンするのもやっとでしたが、半時間かけて峠に戻ったら、もう真っ白の銀世界になっていて、そろそろと降りてきたのでした。そんな後 里へ下りてきて大町新行の蕎麦屋に入って話しをしたら、小谷温泉より奥は、地元の人でも道路不通になって遭難しそうになることがあるのだって、聞きました。今回のキノコ採取は私の富士山・八ヶ岳登山経験から考えると、それ以上に厳しいものでしたから、やはり準備は完全にして行かないとだめだって、特に両手が使えるスタイルは絶対に必要だと思い知らされました。到着してすぐの場所で採取できた”ヤマブドウ”も、池のほとりのマイタケの畑のそばで採取した”なめこ”も私にとっては初物だったのが、結果的に今回の成果でありました。1711110002

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