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ここラッシュ:釣り

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2019年5月20日 (月)

手長エビ釣りに行ったけれども,悲惨な釣果に泣きました。

小田急永山から10時に乗って、初めて降りた川崎駅で餌を買う釣具屋を探して歩いたら、前夜に検索したにもかかわらず、全然見つけられずにやっとビルの5階まで行った店では生エサを扱っていませんと言われて、足がくたびれるほど歩いた後、駅前の交番に戻ってやっと教えてもらって赤虫を購入したのでした。Dscn0721 多摩川の三本橋につくとさすがに日曜でこのところ好調と言われているだけあって、大勢が竿を出していた。そんな中でテトラの先端部から小学生が「また釣れた!」と言いながら、両親の所のブクブク入りクーラーへせっせと運んでいたので。その近くに入らせてもらった。Dscn0725 前夜家で支度をしている時に老眼乱視で見えない針とテグスと格闘している姿を見た家内が、「そんなのは絶対に無理なのだから、行くのは止めた方が良い」と宣言されたのに、何とか準備してきたのだが、足場の悪いテトラの上で風に揺られた仕掛けをほどくのも餌を針に刺すのも難行苦行でありました。小学生が「また釣れた、小さいのも大きいのも見えているよ!」とか言うのですが、穴が違うと私には全然見えず、そちらの穴を覗かせてもらって、確かに何匹もうごめいているのが確認できました。しかし玉ウキからシモリ仕掛けに交換したりしたのに全然当たりもなく、一方小学生はDscn0720 「また釣れた!もう40匹以上になったでしょう」と母親に話していたので、どんな風にやっているのか聞いたら、2本の短い1m位の竿先を水面に突っこんで、シモリを動かすまで待って,ゆっくりと合わせて釣っていた。私も真似してやっとDscn0723 一匹釣ったが、持参した投げ釣り用のリールがクラッシュしたり、交換した延べ竿も長くてテトラのすき間にはつっかえてしまいやりにくかった。手長エビの浮きを潜らせて、合わせた後抜き上げてくるときのキックバックを体験したくて行ったのに、全然サイズがミニ過ぎて、多少抵抗を感じるくらいでぬーっと上がってきただけだった。長時間足場が悪い中頑張ったが、足元がふらついてテトラから落ちそうになって、やばいと思ったからもう止めて引き上げてきた。去年はエビの顔も見れずまったくゼロだったし、今年の前回一つテンヤとコマセ真鯛で2度も連続ボーズだったから、一応2匹でも釣れたので良しとしたのでした。そして普段は釣ったら食べる主義なのだが2匹をリリースしてきて、次回こそ食べられる魚を釣るぞ!と楽しみは長く続く方が良いのだと無理やりやせ我慢してきた釣行記でありました。

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