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2018年12月24日 (月)

包丁研ぎ、最終ラウンドへ突入!

Dscn0266

伊藤名人のお宅を訪ねて包丁の研ぎ方の指導を直に受けてきた。Dscn0255 髭もそれるほどに研ぐのはやはりノウハウがあって、私の包丁の研ぎ方では、なかなかそのレベルへの道が開かなかったので、今回チェックしてもらったら、基本的な葉の角度を是正されたのでした。つまり荒研ぎからやり直しが必要で、かなり研ぎ直してたので、今度は切れるようになったんですが、気が付かないうちに、Dscn0271 左手の3本もの指先を切っていました。後でお茶を頂いていたら、いつの間にか血がにじんできて、家に帰ってからは、その傷が捲れて水を使うと痛みだしてバンドエイトで手当てする始末。怖い実感を持ちました。今までの包丁の入れ方でケースに収納せずに置いたのでは、以前のように手を突っ込むとケガをするので危ないと家内に言われてしまったのでした。

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コメント

雨男さん
ありがとうございます。今回は せっかく研いだのをまだ使ってもいないので、今度買い換えるときにはそれを買いますね。

どんなに良い包丁でも研がなければ切れない。安い包丁でも研げば切れる。
包丁研ぎは奥が深いですね。
私も最初は家にあったヘンケルスの果物ナイフを研いでハゼを捌いていました。初めはそれで満足していましたが、もっと切れる包丁が欲しくなる→刃の材質にこだわる→硬い刃を研ぐため砥石の性能にこだわる→砥石の性能を引きだす関連商品まで欲しくなる。てな感じでエスカレートしていった訳です。
とはいえ、予算は限られていますのですべてコスパ最重視です。
良い材質を使った量産品という事で新潟燕三条、パール金属社の包丁を買いました
Netで「AUS10」で検索すると出てくると思います。
AUS10は材質名ですが、これを包丁に使っている製品は少ないので商品が検索されるようです。見栄えも良く、コスパは高いと思います。

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