右肩にダイヤが落ちてしまった!
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この頃はアーカイブなどで昔の姿を見ることができるのだが、これは(蒙古で)もうこの晩年かなり苦しんで釣りする姿が写っている。釣りを始めたきっかけはこの人のブラジルの“オーパ”だったから、高価でサイズのでかい写真集を何冊も買ったのだった。酔っ払いが語るようなその哲学的な文章は難解で、アラスカで鉄砲で鹿を打った時の話などは おぼろげで夢のような語り口だった。何しろグルメの徹底した人で、旅する時にカメラマンと必ず調理師でも優秀な料理人を同行したと言うのだから半端ではなくて、去年その一人が番組で最後のカナダへの旅行時のことを語っていた。魚釣りも極めて優秀な腕だったし、その旅を続けながら日本の自然保護にもパイオニア的な活動をした人でした。アラスカに行きたいと私も夢を描いたものでした。この人はどこに行っても釣るまでやる意気込みが半端ではなかったのです。今でも尊敬してやみません。
http://mailmag.shimano.co.jp/?4_617433_3110_9
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アジは最大36cmタチウオ派95cmで、夢の指6本ドラゴンは船べりまで水深100mから上げてきて、頭を水面に出して取り込む瞬間天秤を捉まえるタイミングで三城戸を緩めてしまったのです、幅広の敵の口の真っ白い歯並びの間から黒いワームフックがポロリと外れてしまったのです。あいつがなんだかにやりとしたような気がしました。まだ未熟でした。これがけちの付き始めでしたか、両隣が二人ともドラゴンをゲットしたのに、私は4回も重量感あふれる強烈な引き込みを感じながらハリスを(保護に付けている蛍光パイプなんていとも簡単に)切られてしまって、がっくしでした。なんとか数の出ない難しい日でしたから、トップの8匹だったので、ばらさなければかけた数ではそれなりだったのですが、まだまだ夢を追い続けなくてはなりません。せめてもの慰めはものすごい寒さの中で、なんとかお土産は確保して来れたことでした。
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http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_97/
こちら東京湾では指5本1m超が釣れればドラゴンサイズだが、沖縄にはメガ以上2mのギガサイズがいるんだって!
会いたい気持ちはままならずーーーー夢でも会ってみたい!
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